協議会について

協議会について

「仙台市生涯現役促進協議会」は、少子・高齢化が進展する中、働く意欲のある高年齢者(55歳以上)の皆様が知識・経験や能力を生かし、年齢に係りなく働くことができる生涯現役社会を目指すため、仙台市が地域の関係機関と設立した協議会です。

少子・高齢化の今、知識・経験や能力をもった高年齢者の皆様の力は地域経済の発展に欠かせないものとなっています。

私たちは、高年齢者の皆様が生き生きとした人生を実現して頂けるよう取り組んでいきます。

事業の背景と目的

仙台市における高齢化率(65歳以上の割合)は、平成42(2030)年に30.7%と予測されています。また、高齢者人口と生産年齢人口の比率は、平成57(2045)年には高齢者1人に対して生産年齢人口1.3人とされており、「1人の現役世代が1人の高齢者を支える」社会の到来が予想されます。

また、仙台市地域経済動向調査(平成30年6月公表)では、人手不足の影響が「現れている」、「今後現れる可能性がある」と回答した事業所が73.7%、労働者確保の状況を「難しい」と回答した事業所が63.5%でした。

このため本事業では、高年齢者も生涯現役で活躍できる環境を整備し、本人の生きがいや健康づくりを推進するとともに、都市の活力維持・向上を図ってまいります。

組織

1. 会長

仙台市長 郡 和子

2. 会員

団体名 備考
仙台市 行政
(公財)仙台市健康福祉事業団 高齢者関係団体
(社福)仙台市社会福祉協議会
(公社)仙台市シルバー人材センター
(公財)仙台市産業振興事業団 経済関係団体
仙台商工会議所
宮城県中小企業団体中央会
(株)七十七銀行 金融機関